介護保険の利用者情報を一元管理する「介護情報基盤」が4月に稼働を開始するのに伴い、科学的介護情報システム(LIFE)の運営が厚生労働省から国民健康保険中央会へ移管される。厚労省は23日、国保中央会が運営する新たなLIFEを5月11日に稼働させるとして、7月末までに移行作業の完了が必要になると介護関係団体などに事務連絡した。【渕本稔】
移管後のLIFEは、利用者情報をサーバー上で一元管理する仕組みに刷新される。これにより、従来必要だった
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